終了から1週間経ってしまいましたが、技術書典4の当ブースに起こしいただいた皆様、誠にありがとうございました。
当日のブース(準備中)です。
終了15分前にひょっこり現れた『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』製本版です。
その中の1冊です。
『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』製本版がロストした件については、関係者の聞き取り調査も完了し、全貌が解明しております。一言にすると「不運だった」の5文字です。詳細は『ざっぱ〜ん♪ vol.8』に書くかもしれませんし書かないかもしれません。
この件があったからなのかどうかはわかりませんが、『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』の売れ行きは好調です。先日リリースされたばかりのUbuntu 18.04 LTSを利用する際の一助になると幸いです。
イベント中には1冊も頒布されなかった製本版の大半はまとめて私の手から離れており、入手の機会が別途設けられる予定です。その際はまたお知らせします。
今回改めて思ったのは、製本版のニーズの高さです。これは私自身も製本版が好きで、また製本版を頒布するのも好きなので気持ちはよくわかります。
トラブルにより混沌とした中でもブースにお越しいただき、特に見本誌がないにもかかわらず『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』をお買い上げいただいた方々、混沌を少しでも解消しようと文字どおり東奔西走してくれたチームのメンバーに改めて御礼申し上げます。
技術書典2はUbuntuの翻訳トラブルの真っ最中で、技術書典4では製本版がロストし、次に参加する時は一体どんなトラブルに巻き込まれるのか今から戦々恐々としていますが、落選の可能性が一番高いのではないかと思うぐらいの盛況ぶりでした。
この手のイベントで全くトラブル無しで終了するということはまずない(と思う)ので、全体的に見れば大成功だったのだろうと思っています。印刷所の方々、運営事務局の方々、とてもお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
2018年04月29日
#技術書典4 く-40でした!
posted by あわしろいくや at 19:45| Comment(0)
| 日記
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